復讐のイマジン ネタバレ 7話【復讐と幸せ】

スノウ・トルヴェール

 

そう、私の母親は5人殺した。

殺人犯の子には人権が無い

それでも

たった一人のを守るために

私は願い、

そして人が死んでいく

 

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復讐のイマジン表紙

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復讐のイマジン ネタバレ 7話

6話のネタバレはこちらです♪

 

 

スノウ:

「最初の物語の結末はいかがだったかな?真冬」

 

 

鏡の中のスノウが語りかける。

 

 

この結末とは。

 

 

あのオジサンの悲惨な死に方。

 

 

 

スノウは自分がやったと言います。

真冬の身体を使って。

 

 

真冬は自分がイジメられた境遇を

絵本の物語にかいて、

 

 

どうあったら救われるのかを綴ってきた。

 

 

今回の事件はそれが具体化したに過ぎない。

 

 

救いとはつまり、復讐であること。

 

 

スノウの語りに、

真冬は否定する。

 

 

 

復讐のイマジン 希望の旅

現実で人殺しは悪い事だと。

 

だから救いの物語を描いた。

 

書いたのだが。

 

心のどこかで思っていた。

 

自分らを害する人間が消えればそれだけで優しい世界がそこにあるのだと。

 

侮辱、罵倒、嘲笑、暴力がこの世界にはある。

 

だから、スノウに願った。

 

希望の旅に連れてってと。

 

 

 

一刻も早く

 

 

復讐のイマジン 復讐の旅

この世界に抱くのは憎悪しかない。

 

物語に逃げて、いつだって希望を綴っていた。

でも、それでも虐げられた痛みは積み重なる。

 

 

 

現実はおかしく、間違っている。

物語は正しい。幸せに満ちている。

 

 

 

真冬は決意します。

 

 

 

希望に満ちた復讐の旅を。