復讐のイマジン ネタバレ 9話【憎悪】

真冬inスノウ

 

そう、私の母親は5人殺した。

殺人犯の子には人権が無い

それでも

たった一人のを守るために

私は願い、

そして人が死んでいく

 

無料試し読みは↓ ↓ ↓をクリック

>> 無料で読んでみる <<

「復讐のイマジン」で検索です。

復讐のイマジン表紙

なお、上記の無料立ち読みサイトはrentaになります。

各巻で無料試し読みができるのでとてもおススメな電子書籍サイトです♪

 

復讐のイマジン ネタバレ 9話

9話のネタバレはこちらです♪

 

“たかがヘアピン一つで”

 

 

全て察しているはずの真冬(スノウ)は

憎悪を煽るように桜子を嗤う。

 

 

激昂して真冬に馬乗りになって

包丁を構えるが…。

 

 

真冬(スノウ):

「なあ桜子さん…」

 

 

落ち着きはらった様子で真冬(スノウ)は話しかけます。

 

 

 

お前のやったことはどうなんだ?

 

 

金をせびり、

優しさの欠片もない誹謗中傷罵倒暴力。

心は壊れ病み、

最愛の妹にまで危険が及び、

見知らぬオジサンに処女まで捧げることになった。

 

 

そんなことをしたお前はどうなんだ?

 

 

 

復讐のイマジン 憎悪と共に憤怒を。

お前は、何様のつもりだ?

 

 

桜子の隙をついて逆に馬乗りになった真冬(スノウ)

 

 

真冬の言葉で

僅かに動揺した心に再び火がつく。

 

 

 

憎悪をどこにぶつければよかったのだ、と。

 

 

 

最愛の母親を奪われ、

家族を喪った。

にもかかわらず、

犯罪者の子である真冬には妹がいて、

幸せを得ている。

 

 

 

残された形見の品であるヘアピンも壊された。

 

 

 

となりに家族がいるお前が憎い。と。

 

 

 

そんなに恵まれているのにお前は何故人を殺した。

 

 

 

この言葉が。真冬の憎悪に火を付けた。

 

 

 

復讐のイマジン 復讐対復讐

したくもない人殺しをした理由は。

 

 

 

お前らに在る。

 

 

 

真冬は躊躇なく包丁を振りおろした。

 

 

 

手足を切り落として投げ捨て。

 

 

 

“残った胴体を

 

 

 

桜の木の窪みに生きたまま置いた